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特別講演会&映画上映会のお知らせ

  • 屋久島クジラ&イルカ研究所
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

特別講演会&映画上映会のお知らせ


この度、研究所代表 髙田奈央の『人とクジラ:今私達にできること』と、

題します特別講演会を映画『ANIMAL』の前に開催します。


今、屋久島近海の海の状況や、

屋久島近海に回遊しにきてくれているクジラ達、

イルカ達がおかれている状況、

そして、研究所一同が目指している方向性などに関する

お話を開催いたします。

時間の都合上短時間の講演になりますが・・・

皆様、ぜひご来場くださいませ。



映画『ANIMAL』&特別講演会


日時:7月18日(土)

   17:40~

開場:17:30

会場:屋久島環境文化村センター

主催:屋久島ガイアを奏でる会

協賛:ヤクシマ・クジラ&イルカ研究所

後援:屋久島町教育委員会



映画『ANIMAL』詳細


ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む

16歳のティーンエイジャー。

自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。

過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。

このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。

50年後、人類は生存していないかもしれない。

2人は、映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、

気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に

迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく、

世界を巡る旅に出る。

インドではプラスチック汚染について、

フランスでは温室効果ガス排出量の約15%を占める畜産業の実態を、パリでは動物行動学者のジェーン・グドールから

動物と人間の関係について学ぶ。

また、ケニアの大草原を訪れ、

環境大国コスタリカでは現職大統領から

自然再生のノウハウを学ぶ。

2人は果たしてより良い未来のための解決策を見出せるだろうか?


監督:シリル・ディオン

出演:ベラ・ラック、ヴィプラン・プハネスワラン、

   ジェーン・グドール

他撮影:アレクサンドル・レグリーズ 

編集:サンディ・ボンパー

プロデューサー:ギヨーム・トゥーレ、セリーヌ・ルー

他原語:英語、フランス語原題:ANIMAL配給:ユナイテッドピープル105分/フランス/2021年/ドキュメンタリー


※詳細について:ユナイテッドピープルより抜粋


記入者KAYO







 
 
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