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  • 屋久島クジラ&イルカ研究所

4月28日(観察144日目)

更新日:6月27日



4月28日(観察144日目)

晴れのち曇り

東の風後、南東の風

18度から25度

クジラ出現頭数 0頭(出現頭数合計 844頭 567群 親子46群)


今朝は、5時45分からクジラ調査。

空がすごかった。

まずは天頂環という虹が暈の上の部分になり、

幻日も出た。

すごい!パワフルでした。




こんな虹が出るときは嵐が来る予報だね。

ひーちゃんは、東で観察、私は途中、家の草取りしたり、

海に入ったりして西でずっと観察していましたが、

今日はクジラさんには会えませんでした。



クジラニュース

豪の海岸で160頭のクジラが打ち上げられる。

地元住民が救出作戦決行



たくさんの人間が一生懸命を海に返そうとしました。

その中で122頭は無事に救出できたが、

38頭は残念ながら死んでしまいました。


「なぜこのクジラが集団で打ち上げられてしまったかということ。

救助活動にも加わった海洋環境研究グループのメンバーは、

ゴンドウクジラの社会性が関係しているとみています。

というのも、ゴンドウクジラは群れの仲間が病気やケガになったときに、

互いに気配りをみせることがよくあるそう。

今回打ち上げられたクジラのなかには、

生まれたばかりの赤ちゃんがまぎれていたそうで、

この赤ちゃんクジラが海岸近くで、

なんらかの危機に見舞われ、

それを助けようと仲間のクジラも集まって、

こんな事態に発展してしまったのかもしれないと言います。」


クジラたちは絆がすごい強いんだよね。

そして人間が一緒懸命クジラを助けて、

種をこえての救出!すばらしいです。


もう一つ、

こちらは私もずっと見守っていたニュース!


バンクーバ島北部で、シャチのお母さんが打ち上げれて、

母は死んでしまいました。

そのシャチの子供は、ずっとそばに一か月ぐらいいました。

それは人間と同じ母を亡くした子供の気持ちと同じです。

母から離れようとしないのです。

地元やネイテイブアメリカンの方々は、

いろんな方法で救出をこころみましたが、

すべてうまくいきませんでした。

しかし一昨日、やっとラグーンから出ていきました!

無事にポット(家族)と会うといいですね。



みんなで協力しあってシャチを海に返そうする人間の行為。

みな動物たち私たちと同じです。

共存は始まっています。


今日もありがとうございます。



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