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  • 屋久島クジラ&イルカ研究所

1月7日(観察32日目)



1月7日(観察32日目)

晴れ 

北西の風 強い 

時化  

最高気温15度から7度

クジラ出現頭数 1頭 1群(出現頭数合計 30頭 15群  親子2群)


今朝は水平線から美しい朝日!感動!

しばらくしたら、遠くトカラ列島の方でブリーチとブロー!

遠いのにブリーチが噴煙にみえたわ。

大きいクジラさん。

KAYOがずっと遠くのクジラを見てくれていたので、

私は他の場所にてクジラを調査中でしたが・・・

今日は1頭のみでした。




今日はヤクシマは鬼火たきの日です。

各集落で行われました。





義理の母が、

『こんな本があるよ』と教えてくれて早速購入して今日届いた。

最初のページを読んでみるとすごいおもしろい!

シンクロ! なんとモンテレイが出てきた。

私がアメリカに住んでいたころ

高校生の時、車の免許をとって、

毎月のように4時間かけて海に行ったのはモンテレイ。

芸術家の町でもあって、海もすごい好きだった。

スキューバの免許もここの海だった。

あとになって分かったのだが、

ここの海の中はグランドキャニオンのようになっており、

コククジラ、シャチ、ザトウクジラ、

それにシロナガスクジラがよくくる所だった。

その頃は、まったく知らなかったけど、一番よく行った海だった。

この本の作者はモンテレイでカヤックツアーに出かけて、

クジラがジャンプして頭上から降ってきたのだ。笑

作者をうまくよけたクジラ。

なぜクジラがよけたのか?

それからクジラのことを調べ始めてこの本が出来上がったのだ。


いま世界中の人がクジラと話したがっている。

大学でも研究もされていて、AIも導入されている。 

日本はまだけど、私達はクジラと話すのが大好き!

それが私達のライフワークでもあるし、

人間とクジラと繋がりたがっているのは・・・

人間が自然と繋がりたがっているのは・・・

本当に嬉しいよ!

自然との調和の時代だね。

私達はYAKUSHIMA WHALE COMMUNICATORだから、

クジラたちのメッセージを伝えていきます。

この本はクジラの最新研究やアニマルコミニケータのことも書いてありおもしろそう。


ワクワク

ありがとうございます。




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